Miyagi Disaster Relief Volunteer Center
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43件中 110 (ページNo.1)

DRT2008南蔵王 MRB 藤井
<投稿者> MRB 藤井 <投稿日> 2008/Nov/03(Mon)16:59
<Message-Id> 1225699174.90SX34otSIonY |削除|
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 下記案内の、技術系災害ボランティアの講師陣による講習会「DRT2008南蔵王」が開催され、無事終了しました。
 全国から募集定員を超す多数の参加者があり、宮城県内からは9人の受講です。
大災害時は公的救助隊の早期到着は期待できませんので、発災直後より活動する技術系災害ボランティアに必要な、動力機器を用いた実戦的な訓練を学びました。
 主催の黒澤さんと講師の皆さん、協力を頂いた皆さん、ありがとうございました。
動力機材等を活用した災害ボランティア講習会・・・続く(1/3) MDRC@伊藤信一
<投稿者> MDRC@伊藤信一 <投稿日> 2008/Oct/21(Tue)23:03
<Message-Id> 1224597803.4hbxemexcLOBo |削除|
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               動力機材等を活用した災害ボランティア講習会
                   【DRT2008南蔵王】
          −Disaster Relef Training 2008−

◆趣  旨:
昨年の能登半島地震や中越沖地震においては沢山のブロック塀の倒壊があり、その処理の多くはボランティアの人力作業によって行われています。しかし、作業の効率性・安全性を考えた場合、動力機械による作業の必要性を改めて感じたところです。このように大規模災害に備えチェーンソーやパワーカッターなどの動力機械を操作できる専門性を兼ね備えたボランティアの育成については長年の課題でもありました。
また、水害でのボランティア活動は重機などの機械力と人海戦術を取り混ぜた効率的な活動が、炎天下でのボランティア活動において安全面・健康面からも、とても重要であると認識されたところです。
阪神・淡路大震災以降、災害ボランティアセンターでのコーディネーターの養成は社協を中心に多くの団体においても行われてきましたが、ボランティアが実際に活動する被災現場でのいわゆる「現場コーディネーターの養成は全く行われておらず、作業の非効率さも指摘されています。そのような背景を受け、今般、災害ボランティアのレベルアップを目的として実施するものです。
なお、この講習会は資格や認定を目的としたものではなく、動力機材の操作等を体験することによりその技術力や効率性を再認識し、それぞれの団体・個人の知識を深め、専門性を兼ね備えたボランティアのより高度なコーディネーターの養成のために企画されたものです。
動力機材等を活用した災害ボランティア講習会・・・続き2 MDRC@伊藤信一
<投稿者> MDRC@伊藤信一 <投稿日> 2008/Oct/21(Tue)23:01
<Message-Id> 1224597660.fFxDeqWbJ6xoo |削除|
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◆会 期:
2008年11月1日(土)〜2日(日)(1泊2日)
・第1日目:13:30〜17:30(夕食後座学を兼ねた懇親会)
・第2日目:08:30〜12:00
 ※日帰りは要相談、見学自由(ただしご連絡を)

◆開催場所:宮城県白石市福岡八宮字大網前287-1
◆募集定員:約30名
◆主 催:DRT2008南蔵王実行委員会
◆共 催:NPO法人みやぎ災害救援ボランティアセンター(MDRC)
     日本財団
◆会場協力:かしゃきでえら(南蔵王協働学舎)
◆後  援:
・宮城県社会福祉協議会
・南蔵王地区各自治会
・八宮牧野農業共同組合
◆協力NGO:
《技術系災害ボランティアネットワーク》
・ヒューマンシールド神戸(長野)
・SVTS風組(新潟)
・あかつきボランティアネットワーク(東京)
・ホップ障害者地域生活支援センター(北海道)
◆特別協賛:
・ヤマヤ物産有限会社(富山)炊出し用品
・ハスクバーナ・ゼノア株式会社(埼玉)動力工具
・晃洋商事株式会社(神奈川)防災用品
◆DRT2008実行委員会事務局:
宮城県白石市緑が丘11-2 〒989-0221
電話&FAX:0224−25−3687
携帯番号:090−9000−6483
Eメール:teambeavertail@msn.com
動力機材等を活用した災害ボランティア講習会・・・続き3 MDRC@伊藤信一
<投稿者> MDRC@伊藤信一 <投稿日> 2008/Oct/21(Tue)22:58
<Message-Id> 1224597520.MpbJ6eBFYjkx6 |削除|
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◆講師:
(技術系災害ボランティアネットワーク)
・ヒューマンシールド神戸
・SVTS風組
・あかつきボランティアネットワーク
・元日本青年会議所災害救援担当
◆講習内容:
・チェーンソー(救援・救出、流木処理、水害時の床はがし)
・エンジンカッター(ブロック・石塀等の処理)
・エンジンピック(ブロック・コンクリート等の破砕)
・ジャッキ(救援・救出)
・スプレッダー(救援・救出)
・牽引機材(救援救出・二次災害防止策)
・土嚢袋の活用
◆講習会参加料:
・3,000円(初日夕食炊き出し代含む)
 ※学生は半額
◆その他:
@現地集合、現地解散(宮城県白石市福岡八宮字大網287−1(南蔵王協働学舎)
A服装は、本講習会に相応しい格好で(ヘルメット・手袋・安全靴・防塵マスクは必携で)
Bボランティア保険・傷害保険等は各自にてお願いします。
Cその他の食料等は各自で
D雨天でも実施しますので各自雨具の用意を
E近くに日帰り温泉あり
F鎌先温泉での宿泊紹介も可
G協働学舎にて寝袋での宿泊可(暖房設備あり)
※その他ご不明の点は担当まで!

参考サイト: DRT2007(旧山古志村)の様子(宮城では重機講習はありません)
http://blog.canpan.info/makezu/category_22

既に災害ボランティアの経験のある方の技術向上、或いは未だ被災地でのボランティアの
経験のない方など、どなたでも参加できます
以上
災害ボランティア野外実践訓練・その2 MDRC@伊藤(信)
<投稿者> MDRC@伊藤(信) <投稿日> 2008/Sep/15(Mon)11:08
<Message-Id> 1221444507.1eLkSdtQoYvEY |削除|
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ロープワークの写真です。
◎自在結び(テント・タープの張り綱。物干し時に便利)
◎登山用の軽量滑車を使っての重量物を楽に上げる体験・・・

はじめての方は、「へぇ〜」と感心言葉を連発していました。
災害ボランティア野外実践訓練 MDRC@伊藤(信)
<投稿者> MDRC@伊藤(信) <投稿日> 2008/Sep/15(Mon)10:48
<Message-Id> 1221443321.Yej2QDXlF78xw |削除|
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☆9/6〜7:青森県野辺地町で、『大型テントの設営・災害ボランティア活動報告・炊事・ロープワーク』などの訓練を行いました。
 MDRCとMRB(宮城レスキューサポート・バイクネットワーク)、NRB(野辺地レスキューサポート・バイクネットワーク)
30名が集まり、実践訓練と救援時の心構えを新たにし、親睦を深めました。
 なお、NRBは設立10周年を迎えました。おめでとうございます。
花山・避難所にて MDRC@伊藤(信)
<投稿者> MDRC@伊藤(信) <投稿日> 2008/Jun/19(Thu)17:43
<Message-Id> 1213865020.RW92bsh43aZNI |削除|
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本日6/19PMから、花山の避難所「しゃくなげセンター」において、
当センター団体会員【宮城県柔道整復師会】の先生達によるマッサージや
救護相談が開始された。
現在の予定では、本日から22日までの期間限定・・・
岩手・宮城内陸地震の情報 003 MDRC@伊藤(信)
<投稿者> MDRC@伊藤(信) <投稿日> 2008/Jun/19(Thu)09:11
<Message-Id> 1213834304.lk0U5Hx2jFSsM |削除|
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6/18の活動報告A

・荒砥沢ダム下流の栗駒文字・荒砥沢地区(ダムの直ぐ下流から一つ目の橋までの9軒)へ
 飲料水(ペットボトル)を配給した。
 1軒不在、1軒不要であったが、各家断水で大変喜ばれた。
 家屋については、この地区は一部屋根の被害があつたものの、やはり大きな被害は
 見られない。
 家族や親類で片付けしている。家財や家具の倒壊で奮闘中の家屋もあった。

・配給する飲料水が無くなったため、橋の上流で活動を打上げた。
 橋の下流域の集落も同様の生活と思われるため、地元の社会福祉関係箇所へ情報を
 提供した。
 
岩手・宮城内陸地震の情報 002 MDRC@伊藤(信)
<投稿者> MDRC@伊藤(信) <投稿日> 2008/Jun/19(Thu)08:51
<Message-Id> 1213833100.56l0Ck6DXpTYY |削除|
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6/18の活動報告

・栗駒ダムの下流に位置する都田(みやこた)2軒は、生活道路が崩壊し、山の法面を
 歩いて通行している。2軒とも自宅で生活している。車が使える所までは約600m程。
 道路の崩壊は川のすぐ上で、そこから現在通路としている斜面が続いているため、
 天候によっては、非常に厳しい状態になると思われる。
 車が使えないため、プロパンガス・灯油や家畜の餌の運搬が大変とのこと。
 電気・電話良好。

・上田(かみた)地区、飲料水の供給に不安があるようだが、集落には平穏さを感じる。 家屋については、大きな外観被害は見られない。
 別居家族や親戚、となり近所で協力しながら対処しているとのこと。
 電気・電話良好。

・栗駒ダム上流の仮称玉山地区(県道42号から県道49号に入ったところ) 
 この地区は、寝たきり老人が居るとの情報があった。
 ガードマン・県警のゲートの奥の地区のため、パトロールカーを先導に住居
 確認した。結果、2軒とも下山した模様・・・家屋には、近日まで生活していた後が、
 あった。
 

 
岩手・宮城内陸地震の情報 001 MDRC@伊藤(信)
<投稿者> MDRC@伊藤(信) <投稿日> 2008/Jun/17(Tue)09:15
<Message-Id> 1213661759.ZqmELV3VOIS5g |削除|
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現在,テレビ等で報道されている栗駒耕英地区,花山金沢・中村・浅布地区は道路が遮断され,
住民が避難所で生活しており,自宅には戻れない状況です。

この地区は,災害対策本部が対応しており,一般的な人力によるお手伝いボランティア活動はできません。
今後,余震が落ち着き,道路が通行できるようになれば,ボランティア活動も必要と考えています。

その他,震源地に近い栗原市の集落は,別居家族・親戚や地元の社会福祉関係の方々の協力で
対応しています。

現時点での「災害ボランティアセンター」の設置はありません。
何卒,皆様のご理解とご協力をお願いします。

なお,MDRCは,県社会福祉協議会と情報交換しながら活動しております。


最近のコメント

素晴らしい企画に感謝、感謝です。機材のメンテナンス、燃料の保...(MRB守屋)

飲料水の宅配活動。...(MRB 藤井)

都田地区の生活道路崩壊現場。地区民は山側急斜面の獣道を往来し...(MRB 藤井)

藤井さん,お忙しい中,貴重な活動報告ありがとうございました。...(伊藤(信))

仙台市総合防災訓練に参加されたMDRCの皆さん、お疲れさまで...(MRB 藤井)

たくさんのご来場、ありがとうございました。「にいがた災害ボラ...(MRB@鈴木)

図上訓練では、積極的な参加をして頂き、ありがとうございました...(MRB@鈴木)

製作/著作 CGI-RESCUE