| 岩手・宮城内陸地震の情報 002 |
MDRC@伊藤(信) +
| <投稿者> MDRC@伊藤(信) <投稿日> 2008/Jun/19(Thu)08:51 |
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| <Message-Id> 1213833100.56l0Ck6DXpTYY |削除| |
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6/18の活動報告
・栗駒ダムの下流に位置する都田(みやこた)2軒は、生活道路が崩壊し、山の法面を 歩いて通行している。2軒とも自宅で生活している。車が使える所までは約600m程。 道路の崩壊は川のすぐ上で、そこから現在通路としている斜面が続いているため、 天候によっては、非常に厳しい状態になると思われる。 車が使えないため、プロパンガス・灯油や家畜の餌の運搬が大変とのこと。 電気・電話良好。
・上田(かみた)地区、飲料水の供給に不安があるようだが、集落には平穏さを感じる。 家屋については、大きな外観被害は見られない。 別居家族や親戚、となり近所で協力しながら対処しているとのこと。 電気・電話良好。
・栗駒ダム上流の仮称玉山地区(県道42号から県道49号に入ったところ) この地区は、寝たきり老人が居るとの情報があった。 ガードマン・県警のゲートの奥の地区のため、パトロールカーを先導に住居 確認した。結果、2軒とも下山した模様・・・家屋には、近日まで生活していた後が、 あった。
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【コメント】
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<投稿者> MRB 藤井 <投稿日> 2008/Jun/19(Thu)11:26 |
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都田地区の生活道路崩壊現場。地区民は山側急斜面の獣道を往来している。 急な法面は沢山の地割れがあり、片足で地面を踏んだだけでその地面が震動するので、二次崩落の危険がある。 |
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