Miyagi Disaster Relief Volunteer Center
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動力機材等を活用した災害ボランティア講習会・・・続く(1/3) MDRC@伊藤信一
<投稿者> MDRC@伊藤信一 <投稿日> 2008/Oct/21(Tue)23:03
<Message-Id> 1224597803.4hbxemexcLOBo |削除|
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               動力機材等を活用した災害ボランティア講習会
                   【DRT2008南蔵王】
          −Disaster Relef Training 2008−

◆趣  旨:
昨年の能登半島地震や中越沖地震においては沢山のブロック塀の倒壊があり、その処理の多くはボランティアの人力作業によって行われています。しかし、作業の効率性・安全性を考えた場合、動力機械による作業の必要性を改めて感じたところです。このように大規模災害に備えチェーンソーやパワーカッターなどの動力機械を操作できる専門性を兼ね備えたボランティアの育成については長年の課題でもありました。
また、水害でのボランティア活動は重機などの機械力と人海戦術を取り混ぜた効率的な活動が、炎天下でのボランティア活動において安全面・健康面からも、とても重要であると認識されたところです。
阪神・淡路大震災以降、災害ボランティアセンターでのコーディネーターの養成は社協を中心に多くの団体においても行われてきましたが、ボランティアが実際に活動する被災現場でのいわゆる「現場コーディネーターの養成は全く行われておらず、作業の非効率さも指摘されています。そのような背景を受け、今般、災害ボランティアのレベルアップを目的として実施するものです。
なお、この講習会は資格や認定を目的としたものではなく、動力機材の操作等を体験することによりその技術力や効率性を再認識し、それぞれの団体・個人の知識を深め、専門性を兼ね備えたボランティアのより高度なコーディネーターの養成のために企画されたものです。
 

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製作/著作 CGI-RESCUE